文化と生活習慣の差異

国際結婚での離婚原因で挙げられるのは、言語の次は、文化及び生活習慣となります。日本人と外国人との間にはやはり、細部に亘って、文化的差異が生じます。生活習慣、礼儀作法、宗教などが代表的な例です。生活習慣においては、日本人ほど、時間に正確な人種はいないと言われています、交通機関はすべて、正確な時間を遵守しますし、プライベートな約束でも、時間を過ぎると、連絡するという習慣があります。しかし、外国人は時間に正確な方もいますが、待ち合わせすると、平気で2時間は待たせ、連絡なしということが多いという事情があります。このような事情も絡んでいるのではないでしょうか。

キャリーケース礼儀作法に関しても、日本独特の細かい礼儀遵守、宗教においても、違う宗教では食せないものを日本人は平気で食するところもありますので、文化及び生活習慣での壁は相当、厚いと言えます。国民性の違いは国際結婚をすると、必ず、障壁として現存してきます。それに辟易して、離婚をしてしまうケースも多いわけです。最後の理由は、個人的問題からです。

結婚は夫婦になると、必ず、両親や兄弟との付き合いは増えます。相手の両親の面倒を見なければならないときに、相手の国に移住することが可能かどうかということです。このようなプライベートな事情から離婚するというケースも多いようです。

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